数え方を工夫して,個数を求める問題です。
【●は何こあるでしょうか。1つの式に表してから,求めましょう。】
ソフトは,2画面構成になっています。
■画面1
・考え方1:同じまとまりを見つける
→ボタンを押すと,まとまり毎に色分けされます。
・考え方2:わかりやすい形に変える
→ボタンを押すと,●が動いて形が変わります。
どちらも2つずつ考え方が表示されるので,計4通りの考え方を見ることができます。
■画面2
式を見て,どう考えて求めたのかを答える問題です。画面1とは,逆の思考になります。ここでは,2つの考え方を見ることができます。いずれも,4のまとまりと3のまとまりを作って数えます。
子どもたちには,ソフトを見て,多様な考え方に触れてほしいと思います。そしてさらに,考え方のパターンも学んでもらえればうれしいです。
横山験也先生の制作ブログ



4年「単元:計算のきまり」 待望の算数ソフトです。是非、このソフトを使って授業をしてみたくなりました。この計算のきまりの学習は、子どもが苦手とするところです。教師も、どのように指導してよいか、悩むところです。考え方を重視しながら、授業を進めることができます。ありがとうございました。機会を見つけて、授業実践をしたときには、報告いたします。ありがとうございました。
喜んでいただけて,とてもうれしいです。
このような教材があれば,発表やたしかめの場面が活性化すると思います。図の活用で,発表する子も,聞く子も,意思の疎通がしやすくなるからです。
授業の様子を教えていただけるとのこと,楽しみにしております。
サイト管理人 藤原明日香