半径が同じ円が2つ並んでいます。円の中心と交点を使って,左の画像のように三角形をかきました。この三角形は,どんな三角形でしょう。
半径が三角形の二辺になっていることに気づけば,二等辺三角形と答えられます。理由も沿えて発表できれば,円と三角形との関係がしっかりわかっていることになります。ソフトには,発表のときに活躍する3つのボタンが用意されています。赤いハテナ(?)ボタンと2つの青いハテナ(?)ボタンです。どんなボタンかは,クリックすれば,すぐにわかります。
このソフトでは,半径の長さを変えることもできます。円の大きさが変わっても,かかれた三角形は,常に二等辺三角形。そういった図が見せられます。図形のおもしろさが感じられる教材です。
ソフト制作ブログ
3年【単元:三角形】2つの同じ円と三角形
3年【単元:三角形】円の中心と円周を使って三角形をつくろう
円周上に等間隔に点が置けるようになっています。円周上の二点と「円の中心」とで,三角形を作るソフトです。点は4から60まで増減できます。
基本仕様は,前作までと同じです。?ボタンで,辺の長さによる色分け。問題ボタンで,三角形のなかま分け判定という具合です。
このソフトでは,円周上のどの点を選んでも,常に二等辺三角形が出来上がります。なぜなのか,訳が言えるとよいですね。点の数によっては,正三角形になることもあります。どんな数のときに正三角形になるのか,興味を持つ子がいるかも知れません。発展性のある,おもしろいソフトです。
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3年【単元:三角形】いろいろな三角形をつくろう(ひし形)
緑色の点が菱形状に並んでいます。これらから3点を選び三角形を作ります。様々な形や大きさの三角形ができますが,特にこのソフトでは,方眼タイプでは作れなかった正三角形が作れます。
三角形を作ったら,辺の長さに着目させましょう。二辺が同じ長さなのか,三辺か,それともどの辺の長さも異なるのか。?ボタンは,辺が長さによって色分けされるボタンです。支援の手立てや確認の手段として使えます。
問題ボタンをクリックすると,三角形の種類が判定できます。正三角形は二等辺三角形の仲間であることも話してあげると,さらによいと思います。大きい正三角形,小さい正三角形,いろいろ作ってみてください。
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3年【単元:三角形】いろいろな三角形をつくろう(方眼)
方眼の交点上に点が並んでいます。点をつないで三角形を作るソフトです。ドラッグして頂点の位置が変えられます。
・スライダーで点の増減ができる
・等しい長さの辺が色分けされる
・三角形のなかま分けが判定できる
といった機能は前作(円形)バージョンと同じです。
いろいろな形を作って,三角形に慣れ親しんでほしいと思います。
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3年【単元:三角形】いろいろな三角形をつくろう(円形)
円に内接する三角形が作れます。三角形の頂点をドラッグすると,円周上の点に吸着するようになっています。動かす度に三角形の形が変わり,様々な三角形を見せることができます。点の数は,スライダーで増減できます。
[?]ボタンは,辺の長さに着目させるしくみです。長さの等しい辺の色が変化します。
[問題]ボタンをクリックすると,三角形の仲間分けができます。正三角形,二等辺三角形,不等辺三角形のどれなのかを判定できるのです。図形の特徴を素早くとらえる練習になりますね。
ぜひ,このソフトで図形の提示数を増やし,いろいろな三角形を見せてください。
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3年【単元:重さ】3つの秤で同じ重さをはかる
秤量によって,同じ重さでも針の向きが異なります。その違いを見せるソフトです。
1kg秤,2kg秤,4kg秤と,3つの秤が並んでいます。これらで同じ重さをはかります。針は,それぞれどこを指すでしょう。
文鎮の重さは,スライダー操作で,連続して変えられます。針の相互関係に気づかせるには,500gなど切りのよい数で止めるとよいです。観察していると,規則性が見えてきます。2kg秤は1kg秤の半分,4kg秤は1/4の角度になっています。こういうことは教科書には載っていませんので,発見するとかなりうれしいと思います。
これをふまえて,問題を出題するのも楽しいです。針を非表示にして,どこを指すか問うのです。秤の?ボタンを押すと,針が非表示になります。
秤量を超えると,メッセージが出ます。決められた重さを超えて使用してはいけないことも学べます。
開発の経緯は横山験也先生の制作ブログをご覧ください。
3年【単元:重さ】重さをはかろう(4kg秤)
4kg秤のソフトです。目もりの読み取り,秤量の理解に役立ちます。
量る物を選んで,上皿に乗せてください。物が上皿からはみ出さないように乗せるのがコツです。
ダンベルは,小数の活用をねらっています。未習の学級では,小数への興味を養えますね。
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3年【単元:重さ】重さをはかろう(1kg秤)
1kg秤の登場です。
使い方は,先にアップした2kg秤と同じです。量る物を選んで,台に乗せます。複数個乗りますが,1kgを超えるとメッセージが表示されます。秤には使用範囲があり,秤量を超えないで使うよう指導するためです。
少し難しいかも知れませんが,秤量という言葉を教えてもよいかと思います。「教科書にないけど,特別にね」なんて言うと,わくわく気分が広がります。なかには覚えてしまう子がいるかも知れません。「秤量」が通じるようになると,説明が楽になります。
・秤量(しょうりょう)・・・その秤で量れる重さの限度
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3年【単元:重さ】重さをはかろう(2kg秤)
秤を使って,物の重さを量るソフトです。秤の使い方を習熟させたいときに便利です。
花瓶や国語辞典,1円玉の束などが並んでいます。量る物を選んで,上皿に乗せましょう。物をクリックして,ドラッグ&ドロップでOKです。
物を乗せると,本物の秤のように針が動きます。本物と違うのは,針がぶれないことです。しかも,目もりにぴったりと合うようになっています。読み取りの苦手な子は,このソフトで練習すると,自信がつくと思いますよ。
さらに,1300gや1Kg300表示という表示ができるのも特徴です。単位換算の練習もできますね。数と針の角度を何度も見れば,大きな読み取りミスが減ることも期待できます。真下を過ぎたら1kgを超えている,などの見当がつくようになるとよいと思います。
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3年【単元:重さ】1円玉1000枚で?
1円玉を秤の上に乗せます。1000枚乗せたら,重さはいくらになるかを見るソフトです。
操作は簡単。桜スライダーを動かすだけ。そうすると,台の上に1円玉が置かれます。動かす度に1枚ずつ乗せられ,秤の目もりも増えていきます。1円玉の重みで,台も下がってきます。まるで実際に1円玉を乗せているかのようです。どんどん,どんどん乗せていって,800枚,900枚,998枚,999枚,1000枚!さあ,重さは何g?
きっと,子どもたちはわくわくしながら画面を見つめるでしょう。この秤には,デジタル秤のように数字でグラムが表示されます。1円玉の絵,秤の目もり,数の表示が連動して,量感がとらえやすくなっています。
今度は,「?」ボタンをクリックしてから見てみましょう。こちらもスライダー連動で,イメージが豊かになる工夫がしてあります。教室では,わーっっ!という声があがるでしょう。先生も一緒に楽しんでください。
実物での操作活動を大切にしながら,このような教材でイメージの強化を図ると,効果がさらにアップすると思います。 横山験也先生のソフト制作ブログ
【バージョンアップ情報】 2011/12/07 桃太郎コーナーを追加



